自費個人出版は元が取れるか?

費用を抑えるために

 

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自費出版をするにあたって、記念に残る一冊にしたいが予算が厳しいという人も多いと思います。無駄な費用は抑えても、それでも予算オーバーしてしまうということもあります。予算内に収めるためには何か妥協するしかないのです。本を作るにあたって、節約できる部分を紹介します。自分の本に必要なものかどうか考えてみるのもいいかもしれません。

 

 

まずは写真や図版を減らすことです。写真や図版の数で費用が変化していきます。たくさん入れすぎるとかなりの費用を負担しなければならなくなります。
次に妥協できる点はハードカバーではなくソフトカバーにするという点です。ソフトカバーにするだけで、8万円程節約できる場合があります。さらに表紙にカバーをつけなければさらに安く作ることができます。
表紙のデザインは多くの人がデザイナーに依頼していますが、個人でデザインを決めていればデザイン料を節約できます。

 

 

またカラー印刷は避けるようにしましょう。昔に比べてカラー印刷はかなりやすくなりましたが、単色の場合よりも4色刷りであれば印刷代が4倍かかってしまうのです。費用を安くするためには避けた方がよさそうです。他にも特殊紙を使わないなど、細かな点をあげればきりがありません。

 

 

個人で出版するにあたって妥協できる部分とできない部分があるはずです。契約をする際に、細かな点まで話し合って見積もりをだしてもらいましょう。自費出版の場合、一つ妥協するだけで費用がかなり節約できます。